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2023.7.20 来場

速さよ,祈りとなれ。開始する。

出演者

  • 中尾憲太郎
  • KENKEN
  • 中村達也

OPEN 19:00 / START 19:30
前売¥4,500 当日¥5,000 23歳以下¥1500



※本日の公演は、灰野さん体調不良によりキャンセルとなり、中尾憲太郎×ケンケン×中村達也での公演となります。

ご購入頂いたチケットはそのまま本日のチケットとしてご使用頂けます。

チケットの払い戻しご希望の方は、club@goodman2020.comまでご連絡下さい。
※払い戻しご希望の方は7/21、23:00までにメールにてご連絡ください。

速さよ、祈りとなれ。開始する。
灰野敬二✖︎ケンケン✖︎中村達也
公演は出演者体調不良により公演中止となりました。払い戻しご希望の方は秋葉原グッドマン03-5846-9453
club@goodman2020.com
までご連絡下さい。
本日は内容変わりまして
SPEEDER-X vs勃殺戒洞
を演りますOMG!!!

中村達也

※灰野敬二×ケンケン×中村達也『速さよ,祈りとなれ。開始する。』に関しましては、灰野さんの回復を待ちまして改めて開催させて頂きます。開催日程が決まり次第発表致しますのでいましばらくお待ちください。
急な発表になりましてご迷惑ご心配お掛けしますがどうかご了承ください。

2023.7.20 木曜日
『速さよ,祈りとなれ。開始する。』
開場19:00 開演19:30
前売4500円 当日5000円(+1drink order)
23歳以下1500円(+1drink oder)
※23歳以下の方は取り置きチケット予約の欄からチケットのご予約をお願いします。
そのうえで当日、受付にて身分証明証をご提示ください。

【出演】
灰野敬二 
KENKEN
中村達也

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灰野敬二(はいの・けいじ)
1952年5月3日千葉県生まれ。アントナン・アルトーに触発され演劇を志すが、ザ・ドアーズに遭遇し音楽に転向。ブラインド・レモン・ジェファーソンをはじめとする初期ブルースのほか、ヨーロッパ中世音楽から内外の歌謡曲まで幅広い音楽を検証し吸収。1970年、エドガー・アラン・ポーの詩から名を取ったグループ「ロスト・アラーフ」にヴォーカリストとして加入。また、ソロで自宅録音による音源制作を開始、ギター、パーカッションを独習する。1978年にロックバンド「不失者」を結成。1983年から87年にかけて療養のため活動休止。1988年に復帰して以来、ソロのほか不失者、滲有無、哀秘謡、Vajra、サンヘドリン、静寂、なぞらない、The Hardy Rocksなどのグループ、experimental mixture名義でのDJ、他ジャンルとのコラボレーションなど多様な形態で国際的に活動を展開。ギター、パーカッション、ハーディ・ガーディ、管楽器、弦楽器、各地の民間楽器、DJ機器などの性能を独自の演奏技術で極限まで引き出しパフォーマンスを行なう。200点を超える音源を発表し、確認されただけでも2,000回以上のライブ・パフォーマンスを行なっている。
http://www.fushitsusha.com/

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KENKEN
1985年東京下北沢産まれ
8歳の時から音楽家を目指し、15歳の時から本格的に活動を始め、高田エージ、スティーヴエトウ、うつみようこ、田村直美や、様々なバンド、カルチャーの場面で、その個性的かつ圧倒的な存在で話題になる。17歳にBMGからメジャーデビュー、SCREAMING SOUL HILL への加入や、LUNA SEAのギタリストSUGIZOのソロバンドなど様々なステージに立ちながらも、自身のバンドJERK EGG PLANTが解散と同時に16歳から始めていたソロアルバムの製作を本格的に始動、18歳の時にRIZEのライブのピンチヒッターでの参加をキッカケに、RIZEへの加入が本格的に決定。
常に15個以上のバンドを掛け持ちながら、20歳.21歳にベース、ドラム、ギター、ボーカル全てを自身で演奏したソロアルバムを2枚発売。ソロバンドKenKen of INVADERSが始動。
同年にベースマガジンを歴代最年少で表紙を飾る。
その後も、AIR、Dragon Ash、THE MAD CAPSULE MARKETS のボーカルKYONOとのWAGDUG FUTURISTIC UNITY などのミクスチャーシーンから、BLANKEY JET CITYのドラマー中村達也とのSPEEDER-X、遠藤ミチロウの伝説のパンクバンドTHE STALIN ムッシュかまやつ&山岸竜之介とのLIFE IS GROOVE、仲井戸CHABO麗市とのthe dayなどの日本レジェンドとのバンドも多数。
関西との交流も深く、韻シストBANDとのイベントBET DA FARMや、自身の京都のイベント「ランチキンスキン」も10年を迎える。
海外アーティストとの親交も多くフランクザッパなどのドラムで知られるTERRY BOZZIOのソロ公演や、デヴィッドボウイバンドのドラマーZachary "Zack" Alford とのジャムイベントや、日本が産んだ伝説のニューオリンズギターリスト、june YAMAGISHIとのバンドFUNK on DA TABLEでは、ニューオリンズオルガンの名手John "Papa" Gros とビヨンセなどで活躍するNikki Glaspie の4人からなる強力なグルーヴで海外でも圧倒的な評価を受ける。その他にもCHARA、堂本剛、DAG FORCE、渋さ知らズオーケストラ、獄門島一家、電気グルーヴ、80kids.清塚信也、斉藤和義、緒方恵美、BIG HORNS BEEなど、毎年年間三百本近い現場数で、本人自身も把握仕切れていていない数のバンドとセッションを繰り広げてきた。
また、資生堂やdocomoのTVCMソングでもその才能は発揮され、自身が手掛けたCMソングのフレーズを沢山のベーシストがカバーし、ベースフレーズの代名詞の一つとなっている。
その他にも、映画やアニメ、ゲームへの楽曲提供も多数するなどし、ハードコアゲーマーの才能と知識を生かしたゲーム雑誌週刊ファミ通での7年間に及ぶコラムや、FMラジオのパーソナリティを務め、NHKの子供番組ではベースの音で棒倒しをしたり、本人自身が映画に出演したりもしている幅の広さ。
年齢、生れ育ち、ジャンル、国籍、全てのボーダーを飛び越え、ベース一本で生きてきた、唯一無二のBASS HEROである。

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中村達也
友人の勧めでドラムを始めました。今や老舗のPUNKBAND原爆オナニーズのかなり初期の時代1982年に籍をおき1983年THE STALINに参加。脱退後1986年THE STAR CLUBに呼び出され参加。以降BAND渡り歩きイカ天とゆうBANDコンテストにFUCK OFF AND DIEで出場するも落選。1990年旧友浅井健一と照井利幸さん率いるTHE BLANKEY JET CITYに参加。1991年東芝EMIから作品"RED GUITAR AND THE TRUTH”を発表。2000年同バンド解散後は2001年新宿PITINNの誘いでジョンゾーン、ビルラズウェルさんとレコーディングセッション、FRICTIONのRECKさんと知り合いセッション開始。元スターリンの遠藤ミチロウとの再会でTOUCH ME結成。の2000年代が始まり現在に至るまで即興のセッションとドラム演奏による単独即興演奏を繰り返しています。